2008年8月30日土曜日

カラフルなクレヨン

近所の新聞・雑誌スタンドで、長距離電話のカードを買った。
(ちなみにsaludoというカードで、日本の固定電話あての場合100ペソで2時間ほど通話できる)

おつりを待っている間にちらりと辺りを見回すと、
雑誌を並んで立ててある中に、
透明の円柱型プラスチックケースに入ったカラフルなクレヨンが。

売り物なのか?なぜここにクレヨンが?
好奇心がむずむずと沸き起こり、尋ねてみた。
「なぜクレヨンが置いてあるんですか?」

二週間に一度、ちいさな息子さんが訪ねて来るらしく
そのときに、そのクレヨンをつかってスタンドの脇で塗り絵をするのだそうだ。
息子さんの話をし始めたら、おじさんの顔はすっかり優しくなった。