2007年12月10日月曜日

シンクロニシティ


昨日話題にしたアレブリヘの長崎・タンピコ夫妻から、
今日、クリスマスカードが届いた。
ますます『シンクロニシティ』を読んでみたくなった。
が、「うれしい偶然もあるもの」というぐらいがいい気もする。

ケベードを読んでいてoráculo
(「神のお告げ」)という語を引いたら
熟語で「palabras de oráculo」(直訳:神託の言葉)
=「どうにでも取れる返事」。


写真は、ベラクルス州アマトランで行われる
この地方の伝統的な踊りと音楽の祭典ウアパンゴフェスティバル
に連れて行ってもらったときに撮ったもの
2005年11月)
この翌日、フェスティバルに招いてくれたアウロラの家族に会いに
一晩だけタンピコへ行った。